リサイクルトナー・インクの安全性と環境負荷への配慮

概要

リサイクルトナーとリサイクルインクジェットの安全性と環境負荷についての概要

トナー・インクの安全と環境に関する規定はE&Qやグリーン購入法などがあります

エコインクインで取り扱っているリサイクルトナーやリサイクルインクは、E&Qやグリーン購入法といった品質環境基準への準拠や、その他の独自の取り組みによって、製品の安全確保と環境負荷の低減に努めています。このページではその具体的な内容をご紹介します。

  • E&Q認定マーク
  • グリーン購入法適合マーク
リサイクルトナーとリサイクルインクジェットの安全性について 安全性への配慮
  • 特定化学物質や有害物質の不使用

    製品には特定化学物質(健康被害を発生させる可能性が高いとして労働安全衛生法で定められた物質)や、カドミウム、鉛、水銀、六価クロム、セレン及びその化合物のような有害物質を使用せず、化学安全性を確保しています。
    有害物質の不使用
  • 発がん性物質や遺伝毒性の検査

    製品で使用するトナー粉やインクは、発がん性物質や遺伝毒性の有無を検査するAmes試験を行い、陰性であることを確認しています。Ames試験は発がん性物質のスクリーニングとして世界中で広く利用され、国内でも各種法律で実施が義務付けられている代表的な試験の一つです。
    発がん性物質や遺伝毒性の検査
  • 製品安全データシート(SDS)の提供

    特定化学物質や有害物質の不使用状況、Ames試験の結果など、製品の安全性や取り扱いについて記載した安全データシート(SDS = Safety Data Sheet)を提供しています。グリーン購入法に基づく調達など製品の安全データシートが必要な場合はご相談下さい。 ※従来の化学物質等安全データシート(MSDS)は、平成24年から製品安全データシート(SDS)へと呼称が変更されています。変更の経緯や詳細については官公庁の解説をご確認下さい。https://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/law/msds/msds.html
    製品安全データシート(SDS)の提供
  • 製品を安全に使用するための注意喚起

    製品は特定化学物質の不使用や発がん性物質の検査を経た比較的安全なものですが、製品の性質上どうしても避けられない危険性も存在します。(一例としては、リサイクルトナーで使用するトナー粉は粒子が非常に細かいため、掃除機で吸引するとフィルターを通り抜けて空気中に飛散し、粉塵火災につながる可能性があります) そのような危険や事故を避けるためにも、製品の個装箱には労働安全衛生法に基づいた、保管および取扱上の大事な注意について記載したラベルが貼付けされています。製品をご使用の際には説明書とあわせてご確認下さい。
    リサイクルトナー・リサイクルインクジェットを安全に使用するための注意喚起
リサイクルトナーとリサイクルインクジェットの安全性について 環境負荷への配慮
  • 環境負荷に配慮した資源処理方法

    環境負荷低減のために資源を有効利用する手法は様々なものがありますが、資源の処理を行うにあたっては平成12年に定められた循環型社会形成推進基本法で優先順位が以下の通り定められており、リサイクルトナー・インクの環境基準もこの優先順位を考慮したものとなっています。

    • リデュース(減らす)
      「手入れや修理をしながら捨てずに大事に使う」「利用頻度が少ないものはレンタルで済ませる」などゴミの発生自体を減らす。
    • リユース(再使用)
      「フリーマーケットを通じて不用品を再使用する」「使用済みの容器で再生品を作る」など一度使用したものを再び使用する。
    • リサイクル(再利用)
      ペットボトルや牛乳パックや金属などを資源に戻してから再び製品化する。マテリアルリサイクルやケミカルリサイクルと呼ぶこともある。
      ※ここまでのReduce、Reuse、Recycleの3つを指して3Rと呼ばれます。
    • サーマルリサイクル(熱回収)
      廃棄物を単純に処分するのではなく、焼却の際に発生する熱エネルギーを発電や冷暖房などに利用する。
    • 適正処分
      他の手法での利用が見込めないものについては埋め立てるなど適正に処分する。
    • リサイクルトナー・リサイクルインクジェットの環境負荷に配慮した資源処理方法
  • 使用済カートリッジ回収システムの構築

    使用済の空カートリッジをゴミにせず、リサイクルトナー・インクとして再使用するために、独自の回収システムを設けています。製品には回収用伝票または回収依頼FAX用紙を同梱し、WEBサイトの回収依頼フォームやお電話での回収受付もしています。使用済みカートリッジを効果的に回収する仕組みを構築し、廃棄されるカートリッジが最小限になるよう努めています。
    • 回収伝票
      使用済みカートリッジ無料回収伝票
    • 回収依頼フォーム
      使用済みカートリッジ無料回収依頼フォーム
    • 回収依頼FAX
      使用済みカートリッジ無料回収依頼FAX用紙
  • 包装材の再使用とまとめ輸送の促進

    製品の梱包材や包装材は、製品お届け時だけではなく使用済カートリッジの回収時にも使用できる設計とし、材料についても再資源化に適したものを使用しています。また輸送の環境負荷を考慮し、使用済カートリッジを回収する際には複数の箱をひとまとめにすることを推奨・促進しています。
    • リサイクルトナーとリサイクルインクジェットの包装材の再使用とまとめ輸送の促進
  • リユース率とマテリアルリサイクル率の数値目標

    E&Q環境管理基準やグリーン購入法では、回収したカートリッジのリユース率とマテリアルリサイクル率がリサイクルトナーでは全体質量の50%以上、リサイクルインクでは25%以上とすることが定められています。中でもドラム、スリーブ、ブレード等の金属部材はマテリアルリサイクルの実施が強く推奨されています。

    • リユース率
      新たに作るリサイクルトナー・インクで再び使用する部材の割合。
    • マテリアルリサイクル率
      品質や破損などの問題から新たに作るリサイクルトナー・インクで使用することはできないが、別の製品の材料として再生される部材の割合。
    • リサイクルトナーの再生・再利用率
    • リサイクルインクジェットの再生・再利用率
  • 再資源化率の数値目標

    E&Q環境管理基準やグリーン購入法では、回収したカートリッジの再資源化率が全体の95%以上となるよう定められています。前述のリユースやマテリアルリサイクルに適さない部材もサーマルリサイクルなどにかけることで、大半が資源として還元されます。どうしても再資源化が困難な5%未満の部材については焼却や破砕を行い適切に処分します。
    • リサイクルトナー・リサイクルインクジェットの再資源化率の数値目標
  • 適正な廃棄物処理

    産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処理は、その認可を受けている業者に依頼を行います。そして産業誌廃棄物は排出から最終処理完了までをマニフェスト(産業廃棄物管理票)で管理し、適正な処理を行います。
    • リサイクルトナー・リサイクルインクジェットの適正な廃棄物処理
      • 認可業者の選定依頼
      • 廃棄処理の適切管理

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Ecoink.inは2008年に開店し2019年で11周年を迎えました。 おかげさまで現在は日本全国4万社以上の企業様でご利用頂いています。 品揃え、品質、価格、サービスにおいて、業界最高水準を目指し、お客様に喜んで頂けるような店舗づくりに全力で取り組んでいます。

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