プリンタ消耗品の名称と役割まとめ

プリンタの消耗品の一般的な名称と役割をご紹介します。カートリッジによっては、トナー・ドラム一体型などもあり、メーカーや機種によって異なります。

名称 役割 リサイクル取扱
トナーカートリッジ

主にレーザープリンタで使用されるトナー(粉末状の顔料等)を収めたプラスチック容器を指します。 トナーが容器に入っているだけのような簡易な構造のものから、感光体ドラムと一体型のものなど、メーカー、機種によって様々な形状のものが存在します。

あり
ドラム・感光体

プリンタ・印刷機の主要部品のひとつで印刷用紙にトナーを転写させる円筒を指します。この円筒が帯電し、トナーが付着することにより印刷用紙に転写されることになります。 ドラムユニット、ドラムカートリッジ、イメージドラム、感光体ユニットなどと呼ばれる場合もあります。

あり
廃トナーボックス
廃トナーボトル

印刷する時に排出される余分なトナーを回収する容器になります。 容器から廃トナーが溢れ出すことで、用紙汚れの原因となる場合もあります。 廃トナーボックス、廃トナーボトルは、ほとんど純正品のみ取り扱いですが、一部リサイクルの取り扱いもございます。

一部
定着ユニット

トナー粉を熱で溶かし、印刷用紙に定着させる役割を持っています。交換を自分でできるものとできないものがあります。

なし
現像ユニット

ドラムに帯電したトナーを近づけると、ドラム上の絵や文字になる部分にトナーが移動します。これを「現像」と呼びます。また、この「現像」を行う材料、容器を「現像ユニット」と呼びます。

なし